【ワクチン?予防接種?】マラリア対策方法まとめ【スプレー・予防薬】


一定の地域で大流行している、蚊に刺されるとかかる病気、マラリア。該当地域に行く際には対策の必要があります。今回は筆者の経験を基に、対策方法をまとめました。

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Malaria – Wikipedia, the free encyclopedia

そもそもマラリアって?

マラリアについては多くの説明があるので詳しくはそちらのページを参照してほしいところですが、ハマダラ蚊という蚊を媒介して感染する感染症です。

刺されて感染しても治療もでき、予防もできますが、放置すると死亡する病気です。

マラリアについて : 野口英世アフリカ賞 – 内閣府

マラリアリスク国

厚生労働省検疫所のページによると、マラリアのリスクのある国は以下の地図のようになります。

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www.forth.go.jp

赤道周辺の国ほぼすべてですね。暑い地域に多いのでしょうか。

対策方法

対策方法は、要するに蚊に刺されさえしなければ問題ありません。よって蚊を避けましょう。べたですが虫よけスプレー。

虫よけキンチョール パウダーイン シトラスミントの香り 200mL (防除用医薬部外品)

虫よけキンチョール パウダーイン シトラスミントの香り 200mL (防除用医薬部外品)

また、このハマダラ蚊は夜行性なので、夜出歩くときは 特に注意が必要です。長袖長ズボンのほうが良いでしょう。暑いけども。。。

また、蚊帳(Mosquito Net)も有効です。以下のものを買っていきました。

ただ、これの難点として天井などにつらないといけない点です。とめるところがないと苦労します。

以下のような吊るす必要がない方式のほうが利用しやすそうです。

ワンタッチ式蚊帳

ワンタッチ式蚊帳

万が一刺されても予防薬があれば大丈夫!何種類もありますが、基本的には副作用が強いものが多いです。また、マラリアの潜伏期間が比較的長いこともあり、帰国後にも飲み続けなければならないものなど、様々です。詳細は以下のマラリア予防薬まとめサイトをご覧ください。

マラリア予防薬|マラロン|海外勤務情報

私は以下のものを使いましたが、これは何の副作用も感じませんでした。ただ、ちょっと値が張ります。

www.kusuriya3.com

残念ながらワクチンは今のところありません。

タンザニアの蚊

個人的な感想だと、タンザニアの蚊はでかく、そして強い。日本の蚊とは違う生物のよう。しかも刺されると腫れ方が日本のよりも数倍大きくなった。

さらに彼らは一年中殺虫スプレーなどにさらされている関係で強くなっているのか、かなりしぶとかったです。おそらく他のアフリカの国でも同様の傾向だと思いますので、赴かれる方は気を付けてください。

終わりに

感染病の予防をして楽しい海外生活をしましょう!

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