ラトビア旧市街・世界遺産地区に宿泊【レポート】


ヨーロッパで最も美しい町のひとつに数えられる、ラトビア旧市街。ラトビア旧市街は、町全体が世界遺産にも登録されています。そんな世界遺産の町に宿泊するのはどんなもんなんでしょうか? 見てみましょう!

 宿泊先

空港からタクシーで約15分。空港から町中へのタクシー代は15ユーロで固定でした。

お迎えがいました。

VIESNICA HOTEL

宿泊先のホテルはこちら。ドラフツの大会側がお勧めしてくれたホテル。

えーと、なんか名前違うようなんですが、なんなんでしょうか・・・?でもここでした。ラトビアの習慣とかは全く分からないのでその辺はまあ言われるがままに。

www.hotelkolonna.com

これ見たときに、おお、なんか映画みたい!と一人で興奮していた。(なんも読めないのに。)

木目模様

ラトビア、むしろ北欧といえば「森」のイメージ。なのは私だけじゃないでしょう。それを反映したようにいたるところに木目模様。

部屋の中に木目が見えるお洒落な柱。

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洗面所も木目の棚。

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一貫して森のイメージ。木ばっかり。

朝食ビュッフェ

朝食は、隣、というか同じ敷地内の隣の建物。徒歩2秒とはいえ、極寒の中で外に出る恐怖。

朝食ビュッフェは、いわゆる「ドイツ式」だった。パンとハム、サラダ、ヨーグルトなど。ただ、スクランブルエッグがなんか違った。もしかしてスクランブルエッグではなかった?

サラダボウル。これもどうやらドイツで見たことがあるのと同じらしい。

パン。はい、パン。

卵、ハム、チーズなど。御馴染みの感じ。

気になってドイツの朝食ビュッフェを検索したら以下の方のブログに遭遇。

ドイツの朝食はまず、レバーヴルストやハムでしょっぱいものを食べた後、次にジャムやチョコレートなどの甘い味に移る。最後はフルーツやヨーグルトでしめるというが、これがアナ流なのか、ドイツの一般的なことなのかはわからない。

ゆで卵は人によってゆでる分数がちがう、とのことで、ホテルのビュッフェなどでも「3分」「5分」「8分」と分数で分けられたゆで卵をみたことがある。エッグスタンドもさまざまな種類があって、卵の頭をナイフで削ぐように切り取り、中にスプーンを差し込んで、すくって食べる。日本みたいに丸むきにして、かぶりつくことがない。だからスタンドとスプーンが必要なのである。

blog.excite.co.jp

ここの写真にそっくりであった。ただこの形式の朝食の名前は載っていなかった。

町並み

ホテルでてすぐの光景がこんな感じ。なんか夢がありますね。もはや景色がドラクエっぽかったので、それっぽくまとめてみました。

価格

一泊朝食付き、夕食の割り引きつきで40ユーロ(≒5000円, 1EURO≒125JPY)。物価がいまや、世界一なんじゃないかというロンドンやジュネーブ等と比較すると、めっちゃ安く見える。確かチューリッヒで同じ位のホテルに宿泊したときは100ユーロ近くしたような・・・。スイス・イギリスに比べると相当安めです。

世界遺産地区に宿泊

同じく世界遺産地区のタンザニア・ザンジバル島のストーンタウン方が高かったような。アフリカなのにヨーロッパよりも高いとは。ただあれはリゾート地区だからしょうがないのか。

世界遺産指定の街って言うと、最初は驚くけど、いっぺんとまっちゃうと、普通の町って感じがしてくる不思議。

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