カンヌ国際映画祭 -レッドカーペットは思ったよりも赤かった- 旅行記


カンヌ、といえば国際映画祭でしょう!というくらいにはカンヌについても、映画祭についても無知な私ですが、素人なりにカンヌ国際映画祭、の会場内には入れなかったので、会場周辺の観光記をまとめました。

カンヌ

まず、カンヌってどこよ?という話ですが、フランス南部ニースに位置します。(Google Map)

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ものすごいセレブの住む、訪れるエリアのようです。確かに海岸沿いには高級ブランドショップが立ち並んでいました。

全体的におしゃれな町で、よくわからないオブジェも街中に建てられていた。

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尚、静岡市はカンヌと姉妹都市のようで、静岡でも映画館系のイベントが開かれているようです。

www.cannes-shizuoka.jp

詳しいことは滞在者のブログにお任せしたいところです。

ameblo.jp

acannes.exblog.jp

物価

はい高いです。もはや観光スポットと物価は永遠のテーマかもしれません。気にしてたらやってられないので、これ以上は書きません。ただ、F1開催中のモナコよりは数段マシな印象でした。

食事は、南フランスの特徴か、やはりピザ屋が目立つ。ピザってイタリアのイメージが強いんですが、フランスでも相当な人気の様子。

カンヌ国際映画祭

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カンヌ国際映画祭

カンヌ国際映画祭(カンヌこくさいえいがさい、: Festival International du Film de Cannes)は、1946年フランス政府が開催して以来、毎年5月(1948年、1950年は中止)にフランス南部コート・ダジュール沿いの都市カンヌで開かれている世界で最も有名な国際映画祭の一つ。単にカンヌ映画祭(Festival de Cannes)とも呼ばれる。カンヌ国際映画祭 – Wikipedia

www.festival-cannes.fr

www.cannestouristinformation.co.uk

www.festival-cannes.fr

ということでものすごく有名な映画祭です。素人の僕もカンヌといえば映画祭!位に聞いたことがあります。

尚会場内には招待状を持参した人しか入れません。

招待状がなくても鑑賞できるイベントもあります。

シネマ ドゥ ラ プラージュは、一般の方々向けのイベントです。カンヌ クラシックの作品やワールドプレミア作品を屋外上映で鑑賞いただけます。入場自由。

ということで砂上映画会場はこちら。

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夜は以下のようです。公式サイトより引用。

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www.festival-cannes.fr

尚パスは入手方法がいくつかあるようです。以下経験者のブログを参照ください。

www.altovoice.net

レッドカーペット

レッドカーペットはテレビで見たように、いやそれ以上に、本当に赤かった

「何言ってるの?」という感じではありますが、本当に赤かった。しかも思っていたよりも。

「百聞は一見にしかず」とは正にこのことで、やはり生で直に見るのは違いますね。

いやー、赤かった

映画祭に全く関係ない部外者の私が、外野から見ていてもこう凄く赤く見えた。

実際にノミネートされ、カーペットの上を歩いている人たちから見れば、さらに赤く輝いて見えるのでしょう。

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招待客入場中。

おそらく招待客には連れの人が入れるようで、入り口で「一緒に入ってくれる人募集」のように書いて紙を掲げている人がちらほらいました。(写真撮り忘れた。)

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各国からの取材。

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歩けるカーペットもあった。メイン会場の右側。

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どこぞやのセレブの行列。ハイヒール問題もあった今年2015年の映画祭であった。確かにヒールはいてる。偶然かな・・・?

www.sankei.com

レッドカーペット自体はメイボールでも歩けます。聞いた話では、後付け感が否めないけども、将来レッドカーペットがあるようなイベントに呼ばれた際にも物怖じしないよう練習する意味合いもこめているそうです。

ただ、「赤さ」は異なっていた。

終わりに

やはりセレブのお祭りといった感じでした。会場に入れなくても結構楽しかったので、開催時期5月中旬にニースにいるような方は、足を運んでみるのもいいかもしれません。(そんな人なかなかいないかも。)

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