シェーンブルン宮殿の生垣庭園迷路! ウィーン旅行記


はじめに

オーストリアの首都ウィーンの西部に位置するシェーンブルン宮殿。

シェーンブルン宮殿(シェーンブルンきゅうでん、ドイツ語:Schloss Schönbrunn)は、オーストリアの首都ウィーンにある宮殿。ハプスブルク王朝の歴代君主が主に離宮として使用した。
現在、同宮殿と庭園群は世界遺産に登録されている。

シェーンブルン宮殿 – Wikipedia

行った時は、全然知らなかったけども、世界遺産に登録されているらしい。今回はその際の写真を中心に紹介します。

公式ページ。
www.schoenbrunn.at

www.wien.info

matome.naver.jp

この記事では、庭園の中の生垣迷路を紹介します。

生垣迷路

ヨーロッパの大きな宮殿には生垣の迷路を作るのが流行っている、または流行っていたのでしょうか。ここにも生垣の迷路がありました。

庭園の生け垣や、農地のトウモロコシやコムギを利用して迷路が作られることもある。また、純粋に娯楽施設として板塀で囲った迷路園も数多く存在する。遊園地のミラーハウスもこのような迷路のひとつである。リアル型脱出ゲームとして各種イベントなどでも開催されている。

ヨーロッパの迷路園
ヨーロッパでは古くから修道院の庭などに迷路園が作られた。イングランド王ヘンリー2世は、愛人を迷路園の中の隠れ家に住まわせ、妻のアリエノールから匿ったとされる。しかし、アリエノールは紐を用いて迷路を解き、愛人を毒殺してしまったという。
ルネサンス以降は、宮殿に付属して作られた。フランス王ルイ14世は、1672年、ヴェルサイユ宮殿の庭に迷路園を作った。この迷路園は1775年に解体されている。イギリスではテューダー朝やステュアート朝の時代に盛んに作られた。イギリスのハンプトン・コート宮殿の庭にあるものなど、現在も多くの迷路園が残っている。

迷路 – Wikipedia

こういった庭園迷路は迷路園というカテゴリで呼ばれています。

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Schönbrunn Maze シェーンブルンの迷路

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Please do not step over the hedges.

生垣は乗り越えないで!

Use games at your own risk.

自己責任で遊んでください。

迷っててんぱっても、乗り越えてはいけないようです。

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ということで早速行ってみましょう。

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全然乗り越えられる高さではない。2m以上はあった。

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ちょっと行くとこんな看板が・・・。チート推奨なんでしょうか・・・?

言うまでも無く長いほうを選びました。

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もう少し行くと高台にたどり着く。

え、でもどの道とおったんだっけ・・・?

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人が迷っているのも見下ろせる。

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高台を抜けると段々とゴールへの道筋が見えてきて・・・?

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出られました!!!

いやいや長かった。

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ちなみにこれは、その生垣迷路の外なんですが、まだちょっと迷路っぽいですね。

ウィーンに寄った際には是非トライしてみてくださいね!子供向けの低いものもあり、家族で楽しめます!

他の方のブログ

ameblo.jp

迷われています。

d.hatena.ne.jp

この方も迷われています。

blog.livedoor.jp

この方の表現「3Dダンジョン」・・・まさに。

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