まだメジャースポーツで消耗してるの?


はじめに

プロブロガーのイケダハヤトさんブログ「『まだ東京で消耗してるの?』テンプレート」に乗っかってみることにしました。

まだ東京で消耗してるの?

そもそも煽るのは苦手ですし性に合わないので、客観的に競技人口が少ない競技のメリットを述べることにします。

まだメジャースポーツで消耗してるの?

一部の限られたプロ選手を除いて、スポーツ人口の大半は趣味や娯楽、健康の為にやっていることでしょう。競技人口が多くひしめいている人気なメジャースポーツよりも、ベンチャースポーツ(マイナースポーツ)の方がやってて付加価値が多いです。

 ベンチャースポーツ

超マイナースポーツの正確な定義はわかりませんが、要するに現在競技人口がやたら少ない競技を指します。周りの違うコミュニティ友人など10人に「(ベンチャースポーツ・マイナースポーツ名)をやってるんだー!」と言って、「なにそれ?」といった反応が全員から帰ってきたらマイナースポーツと認定してもいいでしょう。

何回も言っているとあなたのアイデンティティのいちぶになるかとおもいます。

利点1:なんといってもコスパが良い。

わかりやすいように、高校などでたとえましょう。

とあるメジャースポーツでの出来事

まずは区大会で4回戦勝利!市大会への出場権獲得!

市大会で相当の強豪としのぎを削り合い、5回戦進出!なんとか県大会出場!

どうにか何度も運がよく、どうにか県大会制覇!やっと全国大会出場!ここからがもっと激しい戦い。

全国大会第5戦、勝てば全国ベスト4だ!

なんとか勝った。全国ベスト4だ!次の相手は優勝候補。

…負けた。この悔しさは今後糧になるだろう。

結果:全国大会ベスト4。

この結果をよーく覚えておいてください。

 

対してベンチャースポーツ(超マイナースポーツ)での出来事

よし、今年も大会のシーズンだ!

区大会、は、チームが1つしかないので、そのまま市大会進出。

市大会、も、チームが1つしかないので、そのまま県大会進出。

県大会、も、チームは1つしかないので、そのまま全国大会進出。

全国大会。気づいたら全国4チームしか出場していない

全国大会初戦、というか本シーズン練習試合も含めて1試合目。(すでに全国大会準決勝相当、勝てば決勝進出。)

よし、最近初めたばっかりで、ルールも実際細かいところは分かってないけどどうにか頑張ろう!あれ、でも相手も何人かはルールよくわかってないぞ?

審判も、もしかして細かいルールわかってなさそう・・・。

 

もしかしたらこれは勝てるかも!?!?

悔しいが負けた。ルールもだんだん覚えてきたし、始めて半年にしてはいい出来だった。全国3位表彰台決定戦に向けて頑張ろう!

…残念ながら負けた。次は頑張ろう。

 

結果:全国大会ベスト4。(ていうか2戦2敗ですけど。)

結果どっちも全国大会ベスト4。客観的に見れば両方ともにインターハイ出場選手。全国大会出場ですね。

まあ、筆者の感覚だと、高校にチームがある時点で超マイナーではないんですけども。

本物の超マイナースポーツ

じゃあどういうのが超マイナースポーツなの?

  • 協会が数年間ウェブページを更新していない
  • ていうか日本協会がない
  • 日本代表が国際大会に出場していない
  • 日本代表が定員割れしていてチームが組めない
  • ていうかそもそも代表がない
  • 場合によってはそもそも日本語でGoogle検索しても全くヒットしない

これくらいまでいけば超マイナーだと思います。

これでももし日本代表がある競技であれば、どんなに人数が少なかろうと、クオリティが低かろうと、知名度が無かろうと、日本代表は日本代表です。日の丸プレイヤーは日の丸プレイヤーです。たぶんユニフォームに日の丸も入ってます。最近ブームのグローバル人材に近づけます!

利点2:話のネタになる

これも超マイナースポーツの利点でしょう。基本的に誰も知らないので、毎回説明が必要になります。しかも結構長い説明が。

上の定義だと超マイナースポーツじゃないですが、少なくとも日本ではマイナーはマイナーなので、自分がやってるコーフボールを例にとって状況説明します。

初対面の人A「何かスポーツやってるの?」

私「コーフボールやってる!」

A「なにそれ?」

私「オランダ式のバスケ!」

A「普通のバスケと何が違うの?」

私「ドリブルができなくて男女混合」

A「え、マジ?男女混合なの!?」

 

食いつきどころは人それぞれですが、経験上あとは延々と競技を描写するだけでこれだけで初対面の人ともかなり話が持ちます。ついでに日本代表メンバーとかいうと、余計話は弾みます。

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利点3:何をやるにもライバルが少ない、ほぼいない

超マイナースポーツの領域は、そもそも人が少ないことに加え、体系的に書かないのか、はたまた体系的に書けないのかはわかりませんが、ほとんどまとめてある記事がありません。

そんな中でちょっと調べて記事を書き始めたところ、気付いたら「超マイナースポーツ」について検索すると、本ブログがヒットするようになりました。

ついでに画像検索すると私のこのプロフ画が上位に表示され、なんと私が第一人者みたいになってしまいました。

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Google画像検索 「超マイナースポーツ」

追記ですが、本格的にこの分野での著名人となったようで、テレビなどの取材も来るようになりました。

 

利点4 今後急成長の可能性は大いにある

ただし、現在のスポーツ事業や政府の市場拡大目標を考えると今後急成長し、第一人者になれる可能性は大いに含まれています。成長市場のベンチャー企業と同様です。

 

ベンチャースポーツ

最近では急激な拡大と成長を見せるマイナースポーツが多くあり、イメージとしてもベンチャースポーツと呼ぶほうがしっくりくる現状があります。本ブログと私のTwitterが「超マイナースポーツ」と画像検索して最上位に表示される、いわゆる「第一人者」として、徐々にベンチャースポーツと呼んでいきたいと思います。

まとめ

コスパいいし、付加価値高いし、グローバルな感じするし、超マイナースポーツ・ベンチャースポーツはおすすめです。

プロ選手として稼いでいるのであればいざ知らず、趣味としてスポーツをやっている方は、メジャースポーツを「卒業」して超マイナースポーツをはじめてみてはいかが?

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