【日本代表になるには?】自分にあったマイナースポーツ(ベンチャースポーツ)の合理的な見つけ方!【日本代表を目指す!】


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2020年のオリンピックも近づいていることもあり、スポーツの注目度が上がり、マイナースポーツにも注目が集まっている様子です。

さて私自身も、マイナースポーツについて記事を公開していたら、「超マイナースポーツ」で検索すると私が最上位表示されるようになってしまったくらいには、Googleからは第一人者扱いを受けています。私自身、物理学専攻として、今回は少し論理的かつ合理的に、自分にあったマイナースポーツを探す方法を模索してみたいと思います。

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自己紹介

簡単に自己紹介をしておくと、私はコーフボールとドラフツという日本ではマイナーな競技、2競技の日本代表経験者です。コーフボールは、オランダ式のバスケットボール。ドラフツは、将棋やチェスと同じカテゴリーである「二人零和有限確定完全情報ゲーム」のひとつです。

現在の本業は、イギリス・ケンブリッジ大学の物理学科専攻の学生です。クラスタも更新記事も雑多なので、本ブログも人によって、マイナースポーツアスリートブログだったり、留学ブログだったりと認識は全く異なります。詳しい自己紹介は、こちらを参照ください。

www.hajime77.com

さて、Google画像検索で「超マイナースポーツ」と検索すると私のプロフィール写真や本ブログ記事がヒットすることから、Googleからすればマイナースポーツの第一人者的なポジションな私ですので、今回は、最近よく聞かれるようになった「どうやってそんな日本では聞いたことがないような競技を探したか」どうやっているのかを、専攻である物理学のように論理的かつ合理的にをまとめてみたいと思います。

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そもそもマイナー競技とは?

日本代表を目指すには、なるべく競争率が低いものを目指したほうが効率がいいでしょう。そもそも体系的にマイナー競技を探すにはどうすればいいのでしょうか?それにはいわゆる「否定」を使えばいいのでしょう。

当たり前といえば、当たり前ですが、

「マイナー競技=メジャーではない競技」

となります。当然といえば当然ですね。

この考え方からすれば、

「あらゆる競技という競技の中から、メジャー競技を消去法で除いたもの」

といえるでしょう。このためには、メジャーな競技を特定する必要があります。

メジャー競技

さて、メジャー競技とはどのような競技でしょう?いろいろな見方は出来るかと思いますが、最も簡単なのは、以下の2つでしょう。

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今年のサッカー日本代表は、アジアとのガチンコマッチが目白押し | とれたてエンタメ情報【トレ♪タメ】

メジャースポーツの代表格、サッカー日本代表。

オリンピック正式種目

そもそもスポーツをやっていない人からすれば、「スポーツ≒オリンピック」ではないのでしょうか?オリンピック正式種目でも、競技人口にはかなり差がありますが、さすがにオリンピック正式種目はどんなにマイナー競技だとしても特集が組まれたりする機会が多くなっていきます。

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Olympic Games – Wikipedia, the free encyclopedia

オリンピックといえばこのマーク。

www.rio2016.com

ワールドゲームズ正式種目

「ワールドゲームズ?何それ?世界のゲーム大会?」とか言われそうなほど、スポーツをやっている人でも、該当競技をやっていない人からすればほぼ無名なのが、このワールドーゲームズ。

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World Games – Wikipedia, the free encyclopedia

位置づけは「オリンピック競技に入っていない競技のオリンピック」です。ワールドゲームズ正式種目であっても、日本では聞いたことが無いような競技が散見されるでしょう。または、正式種目でも、日本はそこまで強くなく、予選で敗退しているために本大会には出場できていない競技も結構あります。

International World Games Association official site – Learn all about the sports and history of the IWGA and the The World Games

さて、上記をメジャーな競技といった場合、マイナーな競技は、

「全ての競技から上記に該当するの競技を除いたもの」

になります。

どうやって探すか?

さて、これをやるには、網羅的にどんな競技があるかを知る必要があります。さて、数え切れないくらいあります。こういうのを探すときにはWikipediaがいいスタートのように感じます。

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スポーツ競技一覧 – Wikipedia

単純カテゴリーだけで22もあります。果てしない数。

なお、世界のスポーツはこの中だけではなく、日本語に訳されたことすらない競技も存在するでしょう。そういう日本語版には乗っていないものも、英語版には結構詳しく書かれています。

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List of sports – Wikipedia, the free encyclopedia

おお、すさまじい。リスト長すぎてみるのも大変。サッカー系の競技だけでも、1画面に収まらないくらいあった。尚、世界には8000競技のスポーツがあるそうです。

世界大会が存在する

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この際に「世界大会が無いもの」は日本代表になろうとも、日本代表にはなれないので気をつけましょう。「日本協会が無いものの、世界大会があるもの」は、もしかしたら国際協会に問い合わせたら出られるかもしれませんよ!大概その時点で超マイナーなんで国際連盟も大歓迎かと思います。もしかしたら「日本代表初参戦!」等のように、取り上げてもらえてしまうかもしれません。

自分の強み

さて、日本代表になれる可能性が高い競技が分かったところで、その中でも自分の強みが出せる競技を目指したほうが確率はさらに高まるでしょう。

どんなスポーツをやっていましたか?例えばサッカーをずっとやっていたのなら、足でボールを扱う競技の方が良いでしょう。卓球をやっていたのであれば、板でボールを打つ競技の方が得意では無いでしょうか?

今までにスポーツをやったことが無いどころか運動が苦手で仕方が無い、という方でも、真剣に探せば何かあるかもしれません。

それでもそんなには甘くない・・・?

さてさて日本代表になるには、決められた日本代表枠にあなたが入らなくてはなりません。

なんだかんだ日本人は1億人もいるわけです。そりゃ、ニッチでマイナーなこと探しても真剣にやってる人が何人かはいても不思議ではありません。統計的に考えるともはや誤差中の誤差レベルの人数ですが、あなたが日本代表として日の丸をつけるには、その人たちを倒して、自分が代表にふさわしいことを証明しなければなりません。

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人によっては、「何でこんなマイナーで、パッと見大して面白くないさそうなことに全人生をかけているんだろう」と少々一般的な視点からすれば、理解に苦しむような方もいることでしょう。世界なんてそんなものです。予想していない世界がそこらじゅうに転がっています。

そんな人を倒さなければならないのですから、一部才能溢れる方を除き、そんなに「超余裕」って言うほど、甘くは無いと思われます。

めぼしい競技を見つけたらどう強くなるか?

さてめぼしい競技を見つけた場合、強くなり日本代表を目指すために、どうやってその競技を練習するかが問題になってきます。

文化の差を利用する

世界は広いので、日本では聞いたことも無いような競技が、ある国では国民的スポーツであることは多々あります。その国にいって練習するのが一番手っ取り早いかと思います。「そんなことまでするのは、仕事や学校もあるのに難しい!」という人も多いかと思いますが、その場合にはまたいろんなやり方があるかと思います。ちょっと考えてみましょう。

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その国に違う目的で留学する

まあこれが一番簡単でしょう。あなたのその国に行く目的は、本業にあります。その余暇として、めぼしいマイナースポーツをやってみれば一石二鳥。グローバル化が叫ばれる現在では、各大学の交換留学なども様々な国への競艇が行われているので、目指すのも難しくはないのではないでしょうか?あえて、日本から見ればマイナーな国に行くのも、今後また全く違った仕事に繋がる可能性さえも秘めています。

海外MBAなどもわりとありえる選択肢では無いでしょうか?現在勤めている会社からの派遣があれば、社費派遣なども利用でき、キャリアアップのついでに、マイナー競技を鍛え日本代表も目指せてしまいます。

その国の駐在員になる

派遣留学よりも、海外展開をする企業の会社員向けの案です。もしあなたの行きたい国の駐在が、あればそれで行けばいいのではないでしょうか?駐在員としての経験もつめ、マイナー競技の経験もつめる。効率いいですね。

その国で就職する

ちょっとハードルは上がりますが、現地で就職するという思い切った手もあります。

場所を選ばない仕事をする

現在学生ではなく、さらにそんな会社に勤めていない方。

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それでも時間と場所を選ばない職種につけば問題ありません。例えば、ある程度のスキルがあればウェブ系事業の経営者として事業を行えば、事実上場所を縛られることは無いでしょう。自分自身で生きていく力もつくことでしょう。

どんなにマイナーでも、道はそこまで簡単ではありませんが、もし目指すと決めたのであれば、適したものを見つけて、適切にトレーニングして日本代表を目指しましょう!

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