超訳 孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ルール【レビュー】


はじめに

本ブログに度々出てくる孫子の「兵法」(“The Art of War”)の言葉ですが、より理解を深めるために直接読んでみることにしました。ただし原文は孫子が生きた2500年前に書かれた古代中国語なので、兵法の非常に分かりやすい翻訳解説書を読むことにしました。

【編集版】超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール+超訳 老子の言葉「穏やかに」「したたかに」生きる極意■就活応援フェア開催中 2月1日から3月31日まで

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超訳 孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ルール

【編集版】超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール+超訳 老子の言葉「穏やかに」「したたかに」生きる極意

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しかもこれKindleストアで無料でダウンロードできます。

本書の構成は、まず個々の原文(漢文書き下し文)に対し、著者が意味合いと解釈を経験や現代の内容と照らし合わせて解釈を加えたものになっております。

数からして原文では13編であったのに対し、この本では8編になっており、全文に放っていませんが、より重要で、かつ現代にも通じるものを厳選した形になっています。

確かに、火攻めの奇襲作戦の方法等を語られても、現代では実行の機会無いですしね。

 本物の「孫子の兵法」解説については例によってウィキペディアを参照ください。

孫子 (書物) – Wikipedia

 

兵法

本書の原著版が発行された2500年前は、インターネットどころか、電気もない。それどころかニュートンの万有力学は発見されず、物理学など知られもしなかった。それらは哲学の一部であった。

例えば日本では文明がまだ発展していない時代の戦術書である。

しかしながら、それでも現代でも通じるところがあることに驚きを隠せない。

そう考えると、いろいろな競技や戦争に利用される本書の考え方は、人種や国籍はもちろんのこと、時代も問わない。そういう意味では「人間の本質」は2500年前にニュートン力学よりも数千年前にはすでに解明されていたのかもしれない。

 小難しくないので、読んでみてはいかがでしょうか?

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http://www.hajime77.com/entry/review-Kindle/

 

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