世界を変えた10冊の本 池上彰【レビュー】


はじめに

世界には無数の本があり、どれを読んだらいいかがよくわからないことが多々あるかと思います。そんな時に読んでおくべき本を効果的にまとめてあれば非常に便利でしょう。世界を変えた10冊の本では世界の宗教や経済から科学までの10冊の本が紹介されています。筆者はこういった「あらすじ・要約」系の費用対効果がいい感じの本は好きな傾向にあるので、今回もそれに倣い以下の本を読んでみました。

 

 世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

 
世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

 

 

 

著者はもはや日本の一般教養の第一人者と言っても過言ではない池上彰氏。

紹介されている10冊は以下の10冊です。

 『アンネの日記』
 『聖書』
 『コーラン』
 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
 『資本論』
 『イスラーム原理主義の「道しるべ」』
 『沈黙の春』
 『種の起源』
 『雇用、利子および貨幣の一般理論』
 『資本主義と自由』

切り口によって分け方はいくらでもあるとは思いますが、あえて分けると、宗教や思想が以下の4冊

 『アンネの日記』
 『聖書』
 『コーラン』
 『イスラーム原理主義の「道しるべ」』

経済が

 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
 『資本論』
 『雇用、利子および貨幣の一般理論』
 『資本主義と自由』

最後に科学系の本が

 『沈黙の春』
 『種の起源』

とざっくり分けるとこうなるかと思います。

全本に関して、その本の書かれた時代や背景部分が解説されており、非常にわかりやすい説明となっています。

終わりに

費用対効果の観点でが非常に密度が高く効率が良い印象を受けるこの本です。この本をきっかけに、それぞれの著書に興味を持ち、さらに読み進めればかなり効率とモチベーションのある読書になるのではないでしょうか?

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

 
世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本

 

 

 

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