ZAMST足首アンクルサポーターA2-DX【レビュー】


はじめに

スポーツをやっている人にとっては、怪我から回復した際、または軽度の怪我の回復期などにサポーターをつけてスポーツをすることも多いかと思います。特に激しいスポーツの際には、頑丈に固定できるものが重要です。今回私は足を捻挫と疲労骨折、ついでにアキレス腱を損傷した関係でサポーターが必要となりました。

さてサポーターをつけると決めた際、どこ製のものをつけるのか、という課題が発生します。ここは曲がりなりにも私自身が日本代表ということで、日本製での方がいいでしょう!ということで、評判のサポーターであるZAMSTサポーターを、イギリスで購入してみました。

パッケージ

購入したものはこちらです。段階がありますが、一番固定が強いものにしました。

足のサポーターにしては非常に珍しく、右足用と左足用が分かれています。右足の怪我であったため右足用を買いました。おそらく左足も左右対称の形状でしょう。

まずパッケージです。スポーツに特化したサポーターと強調されています。結構大きい箱。QRコードまで付いています。サイズ表示は日本のものと違うので気をつけてください。

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左上のところをよくみると、なにやら日の丸が・・・!

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JAPANESE INTELLIGENCE!!

他の製品にもいえることですが、一般的に日本製は世界的に見て良品質であるという認められている様子です。イメージ戦略ですね。

なにやら高級そうな専用ケースに入っています。

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少なくともこちらの100円ショップに相当するPound Landの似たような袋よりも良質です。スポーツ用で使用後に汗が付くことを想定してなのか、メッシュタイプの袋で、小型のバッシュケースといった感じです。

肝心の本体は・・・

その高級な袋から出ました。こちらが本体です。

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・・・なんともいかつい・・・。付けたらサイボーグになれそう!

外側の硬い部分を除き伸縮性のある素材を利用しているようです。

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装着するためには、この複雑構造をほどく必要があります。いざほどいてみたら凄かった。もはやよくわからない。後ろ側がバンド3本、前側が2本。プラスチックの硬いカバーが左右1本ずつ。本体はストラフレックス素材を使用されています。

ストラフレックス素材高い伸縮弾性を誇る新素材の不織布

www.idemitsu.co.jp

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仰仰しい見た目だったので、「付けたらどうなるのだろう・・・?」と思いましたが、意外とすっきりした形をしています。そして結構歩きやすい。これをつけていたら絶対捻挫はしないだろうといった付け心地です。

装着方法

もはや「着る」とか「付ける」では無く「装着する」という言葉がお似合いのこのサポーターですが、プロセスが通常のサポーターと比べると非常に複雑で、説明書も装着までに7プロセスほどありました。

パソコン関係のマニアックなソフトのインストールみたいになってしまっている。

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おそらく複雑すぎることもあってか、商品の紹介と正しい装着方法の動画がありました。

www.youtube.com

使い心地

肝心の使い心地ですが、大きい見た目程つけていて邪魔に感じることはありませんでした。

足全体を包み込むように、かなり強固に固定されているため足がぶれることもありませんでした。

ただ、くるぶしの位置までプレートがあるので、バスケットボールシューズのようなハイカットシューズを履く際には、多少時間がかかりました。

おわりに

一般的な他のサポーターと比べて少々値が張るだけあり、安定感と付け心地はかなりよいです。おすすめです。日本以外でも売れている理由が少し分かった気がします。

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