プロフィール


プロフィール

はじめまして。私は篠原肇(しのはらはじめ)と申します。本ブログを訪問いただきありがとうございます。以下詳細なプロフィールです。本ブログはスポーツ系の記事が多いですが、主に筆者の身の回りの出来事をきっかけに、可能な限り一般化した内容を心掛けた雑記ブログです。

なお、表彰・助成はこちらを参照ください。寄稿まとめはこちらを参照ください。

経歴と活動別に紹介します。

結構細かい経歴

兵庫県生まれ、横浜育ち。幼稚園は最近話題のモンテッソーリ教育だったらしい(必死に泥だんごを作っていた記憶ばかり)。

神奈川県の公立小学校・中学校卒。バスケ部。明大中野高校卒。ライフル射撃部。明大中野高校Wikipediaに著名な卒業生として記述されている。

慶應義塾大学理工学部・修士卒。

KLL助成を受け、アメリカ物理学会での発表の際に、現在の指導教官と初対面する。

日本学術振興会ITPプログラム若手派遣研究者として研究助成を獲得しケンブリッジ大学訪問研究員。当時の派遣ブログはこちら

ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学生としてドイツボン大学訪問研究員。詳細はこちら

現在

ケンブリッジ大学のキャベンディッシュ研究所の異名を持つ物理学科在籍。ノーベル賞輩出数最多の研究所として知られています。

カレッジはエドワード王子の後輩のジーザスカレッジ。

キャベンディッシュ研究所が設置する、The Winton Programme for the Physics of Sustainabilityに日本人で史上初めて採用され、Winton Scholar(ウィントン特待生)となった。(なぜ通ったのかは不明。)

船井情報科学振興財団のFunai Overseas Scholarship奨学生。留学生レポートはこちら

ブリティッシュカウンシル日本協会(BCJA)奨学生

元十色会(ケンブリッジ日本人会のひとつ)会長。

現ケンブリッジ三田会(非公式)の会長(もはや組織なのか…?)。興味がある方は個別にご連絡ください。

現代ビジネスなどに寄稿。寄稿まとめはこちら

スポーツ

コーフボール

コーフボールは男女混合のオランダ式のバスケットボールに取り組んでいます。ケンブリッジ大学1軍スタメンとしてオックスフォード大学との試合やインカレに出場。詳細はこちらハーフブルーの称号を取得。2016/2017シーズンはフリーパス(フリーキック相当)を単相しています。

日本代表選手にも選出され、アジア(香港)での大会に出場。

ラッキー7が2つで運が良さそうな背番号ということで、全競技で77番をつけています。

アスリートとして、カレッジからドウグラスティミンズ賞を受賞。

2016年ホークス賞というケンブリッジ大学体育会に相当する組織「ホークスクラブ」によるスポーツ賞を受賞。日本人の受賞は、ネットから見られる限りでは史上初の様子。コーフボールでは史上2人目。ということで日本人コーフボーラーでは史上初。マンオブザマッチも何度か受賞(←口頭だったので楯などはない。残念)。

2017年2月25日のオックスフォード・ケンブリッジ対抗戦 バーシティマッチにて、MVP(Most Variable Player, 最優秀選手)を受賞。記録が残っていないので定かではないが、これは全競技を対象にしたとしても、日本人の受賞は、統計的に考えても歴史上になかなかいないのではないか?と思っている。

ドラフツ

足を怪我した際に、今後は老化と共に運動は出来なくなりそうだと思い、マインドスポーツ・ドラフツを始める。こういったボードゲームはチェスや将棋などと同じカテゴリーで頭脳競技とも呼ばれる。ドラフツの日本代表選手になりました。2016年2月にドラフツの国際大会に出場(でも最下位)。選手に加え「親善大使業」も少しですが、行ってきました。詳しくはこちら

ポーカー

数学投資ゲームとして割と真剣に取り組んでいます。小さいですがケンブリッジ大学の学内大会では優勝経験もあります。ただ、カジノ色が強い関係もあり、国際大会に出ようとすると、費用がかかるのが考えものです。

2017年に学生選手権の予選を突破し、イギリス決勝大会へ出場予定。

ベンチャースポーツ

マイナースポーツに真剣に取り組んでいたら、Googleで超マイナースポーツと検索すると、私が表示されるまでになってしまいました。昨今急激に大きくなっていっている状況を考えると、マイナーというよりベンチャーと呼んだほうがしっくりくるので、ベンチャースポーツと呼んでいきたいと思っています。詳しくはこちら。ベンチャースポーツリストはこちら

尚、「ベンチャースポーツ」という単語を使い始めたのが、検索をした限りでは私が初めてであるように見受けられたため、また、体系的にまとめ始めた人もいないようなので、ここでは提唱者として記述しています。(以前ではスポーツに関するベンチャー企業、スポーツベンチャーはヒットしていましたが、「ベンチャースポーツ」はヒットしていません。)

これに関してハフィントンポストに連載

アントレプレナー/途上国開発/サステナビリティ

持続可能開発でタンザニアの水質調査に関連する2つのプロジェクトの立ち上げを行い、プロジェクトリーダーとして助成を獲得し、道具の調達や検証から開始し、実際に現地へ赴き調査・解析をしました。表彰もされました。(当時の同僚でスピンアウトの人たちが、さらに発展させています。そちらもいろいろ取り上げられています。)

取り上げられた関連記事を貼っておきます。

Testing water purification products and water testing systems in off-grid communities | Smart Villages

Investigating cost effective methods for testing water quality in the developing world

http://www.winton.phy.cam.ac.uk/winton-report-2015

talks.cam : Development Projects by members of Winton Community

http://e4sv.org/smart-villages-podcast-1-interview-dr-nalin-patel/

ウェブデザイナー

ブログから発展して、いくつかウェブサイトの構築・運営を行っています。この際、持っているサイトの英語版のもののひとつを応募したところ、デジタルアワードファイナリストにノミネートされてしまいました。(実際にノミネートされただけで、表彰はされていない。しかし、「ノミネート」で宣伝しているのをよく見かけるので、とりあえず上げておきます。)

本サイト「はじめのすすめ」は日本Webユーザーズ協会より、「第41回日本Web大賞!協会ユニーク賞」を受賞しました。

日本代表倶楽部

運営しているサイトのひとつがこちらです。各競技の人々が、やる気はあるものの、リソースがない、そもそも競技自体の知名度がないために宣伝しづらいという現状を受け、日本代表に広く関連する事柄であれば何でも宣伝することができる日本代表に関する参加型ポータルサイト日本代表倶楽部を創立しました。利益はすべてサイトの宣伝へ再投資のため雪だるま式に大きくなる仕組みです。くわしくはこちら

「ゼロ投資で、お金がない分野の持続的な発展や新たな市場の創造はできるか?」という実証も兼ねています。くわしくはこちら

アウトリーチ

今後分野外の人に自分のやっている専門やベンチャースポーツなどについてわかりやすく説明する能力、すなわちアウトリーチ能力は、昨今のメディアの分散化などにより重要になっていくと考えています。

そのような趣旨の大会のひとつ、3分間で自分の研究を専門外の人にプレゼンをする大会”Three Minute Thesis“に出場し、ケンブリッジ大学の予選大会に出場し、優秀プレゼンターとして決勝大会へ出場が決定。

分野外の人に説明する15分間の分野横断型の学会イベント(Graduate Conference)でも、最優秀プレゼンター賞を受賞しました。

これに伴い、ケンブリッジ大学(ジーザスカレッジ)の年次OB・寄贈者園遊会(Annual Alumni and Doner’s Garden Party)において、現役学生代表としての講演を依頼いただきました。ネイティブばかりの中、イギリスの大学で、英語で講演をして、表彰される純ジャパというのは、結構珍しいのではないでしょうか?

作家

学術的な論文や、このブログ、ハフィントンポストのようなジャーナリズム的な記事などのノンフィクションに加え、アウトリーチなどのいろいろな意味で「これは使える」と思い小説のようなフィクションも書いています。(このブログではなくペンネームを利用しています。)その小説のひとつが文学賞にノミネートされました。受賞したら更新します。

その他

他にもいろいろ探せばありそうですが、ハロウィンの際に真剣に女装をしたら、ベストドレッサー賞を受賞してしまった。詳しくはこちら。欧米人ばかりの中でドレスアップで表彰されてしまうとは。

タンザニアで撮影した写真が、イギリスの学術振興団体EPSRCのResearch Photo CompetitionでPeople and Skillsカテゴリーの最優秀賞を受賞。詳しくはこちら

これだけを書くと挫折知らずで順風満帆と思われることが多いですが、結構折れまくっています。それらを盛り込んだものをアップしました。大学生ご一行がいらっしゃった際に、手短に発表させていただいたものをこちらにアップロードしてあります。 高校生に発表する機会をいただき、上記の経歴などを失敗談を盛り込んでやる気になってもらえればと思ってまとめたものがこちら。その文章版はこちら

ブログのきっかけ

支援いただいている船井情報科学振興財団では半年に1回のペースで奨学生レポートの提出が必要になります。このレポートがかなり読まれていることと、出版経験のあるシニアな方がブログをすすめてくださいました。

また、最近ではgoogleで検索される機会が多くなった様子で、Hajime Shinoharaと検索すると予測変換でCambridge やKeio Universityと表示され、一定数以上の方が私を検索していることが分かります。特に共に何かを始める際に相手のことをネットで検索することは容易に想像できるため、私が何者であるかを知っていたけたら幸いであると考えました。

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(画像 Google)

また、本ブログで書いている記事が「日本語で書けるのはおそらく私だけ」という内容が結構あるので、結局は特定されるのであれば、最初から名前を公表したほうが良いのでは?と思ったというのもあります。例えばWintonの日本人は私だけですし、コーフボールの日本代表選手は実名で所属が公開されていますし、その中でケンブリッジにいるのは私くらいです。詳細はこちら

本ブログに関して

概要

内容は、文字通りの雑記ブログです。自身の経験を踏まえて、できるだけ読者の役に立つような情報を提供することを念頭に置いて、気ままに更新しています。

2017年1月にはてなブログからワードプレスに移行した際に、リンク切れが発生しております。適宜修正しておりますが、いまだに残っています。予めご了承ください。なおカテゴリーからたどることは可能です。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

タイトル名

はじめのすすめ

紆余曲折あり、なまえ+「のすゝめ」にしました。さらに「ゝ」は検索上どうなの?ということで通常の「す」に。3文字で最後の文字が「め」で韻を踏んで、覚えやすい印象(になってるといいな。)にしました。これだと「筆者のはじめ、おすすめですよ!」みたいになりますが、特に意味はありません
元々は説明も「篠原肇(しのはらはじめ)のブログ。ブログタイトルで韻を踏んでみたかっただけで、「すすめ」と言っている割には特にこれと言って何かをすすめているわけではない、多岐にわたる気ままな雑記。」でしたが短くしました。どんどんそぎ落とされていっています。

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表彰・助成はこちらを参照ください。寄稿まとめはこちらを参照ください。

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